SM女子の本音

世の中の間違ったSM知識を払拭する為に私たちがブログを綴ります。

M女が喜ぶセックスの時の言葉責め

M女としては彼氏とのセックスでもソフトでいいからいじめられたいもの。
本格的なSMというのは難しくても、言葉責めくらいしてほしいよね。
でも言葉責めだって興奮材料になるいい言葉責めと、逆に冷めちゃう悪い言葉責めがあることも知ってほしいな!
意外と奥が深い世界だからね。

今日はM女が喜ぶ言葉責めについてまとめたよ。

恥ずかしがらないでほしい!

言葉責めするのが恥ずかしいって男性もいるよね。
たしかに普段口にしない言葉も多くて、セックスに対する興奮よりも羞恥心の方が勝っちゃうって人もいると思う。
でも、セックスの時だって無言でいるより言葉でもコミュニケーションとったほうが愛が深まると思わない?
2人の愛ゆえの行為なんだし、他の誰もいないんだからどっぷり2人の世界につかりたいの。
だからM女子を彼女にもつ男性は、恥ずかしがらないで言葉責めしてほしいな!

愛を感じる言葉責めがいい

いじめられるのが好きだからって、乱暴な言葉をただぶつければいいっていうものじゃない。
SMって根底に愛がないとなりたたないプレイだからね。
たとえばセックス始まっていきなり「メス豚!」って罵倒されても全然気持ちよくないよね。

「君の感じている姿、かわいいね」
「君のやらしい顔もっと見たいな」

こんな風に、愛しているから私のエッチな部分や恥ずかしいい部分も受け入れてくれる、という気持ちを伝えてほしいな。

状況説明や実況だけでも十分

言葉責めっていうと極端に卑猥な言葉を使うイメージがある人もいるかな?
もちろんそういう言葉責めが好きなM女やS男もいるけど、実際は自分のエッチな状況を説明されたりするだけで恥ずかしくって興奮しちゃうものなんだよね。

「すごく濡れてるよ」

これだけでも立派な言葉責め!

彼氏に言葉責めしてほしい・・・というM女は、「今日、ちょっとやばい・・・」とアソコが濡れていることをそれとなく自分から伝えてみるだけで、十中八九「本当だ、すごく濡れてるね」という言葉を引き出すことができると思う!

あと、「どうしてほしいの?」「どこをさわってほしいの?」とか女性に卑猥な言葉を言わせるタイプの言葉責めもあるけど、これはM女によって好き嫌いがあったりする。
そいうのも好きなM女ならいいけど、まだ彼女の「気持ちいい言葉責め」と「気持ちよくない言葉責め」の違いがわかってない男性は、ソフトな表現から様子を見ていったほうが無難かな。

「乳首立ってきたよ」
「全部入ったよ」
ほら、卑猥な言葉をたくさん使わなくても言葉責めのレパートリーは無限大。

喋り方も重要

言葉責めって喋り方も重要で、はきはきと喋られるよりも耳元で囁くように言われるほうがいい。
低くて男らしい声で「いやらしい」って言われたり、命令されたりするのを考えただけで興奮するよね。
色っぽい声で囁かれたら、普通のこともエッチに聞こえちゃったりもするかも。

男性は言葉責めの内容ももちろんだけど、喋り方も研究すべし!

M女の反応も大事

M女も男性からの言葉責めをただ受けるだけではダメだよ。 きちんと彼の望む反応をしてあげなきゃね。

M女が言葉責めによって気持ち良さそうにしてる、と彼がちゃんと認識できるように反応すば、彼も嬉しいと思うしこれからも彼からの言葉責めを期待できるはず。
「こういうのが興奮する」と彼にインプットしてもらおう。

終わりに

痛いのは嫌だけど言葉責めくらいならしてもらいたい・・・っていうチョイM女子の人にも共感してもらえたら嬉しいな!
好きな人とするセックスはやっぱり充実したものにしたいからね。

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